平成29年11月23日(木・祝) 午後12時~2時30分 ホテル竹園    にて「芦屋キワニスクラブ設立10周年記念チャリティパーティ」を行いました。

当日は、国際キワニス日本地区ガバナー佐藤嘉昭様をはじめ各地のキワニアンがご参集いただき105名で芦屋キワニスクラブの10周年を共にお祝いしました。

パーティは、「10年間のあゆみ」のスライドでスタート。続いてキワニス日本地区の歌「子どもに夢を」・芦屋キワニスクラブソングの斉唱。続いて吉廣会長より歓迎の辞・10周年記念プロジェクト「芦屋Englishマップ」の説明を行いました。引続き、ご来賓賜りました山中芦屋市市長からのご祝辞、大岡関西北ディビジョン副ガバナーに乾杯のご発声を頂戴しました。

当クラブが取り組んできたSLP(Service Readership program)により誕生した全国で初となった大学生クラブ「サークルK芦屋」の活動報告を行いました。

クラブ設立当初より毎年実施してきた「さくらまつり」ですが、今年度の売上金はNPO法人あっとオーティズム(自閉症の啓発活動)に贈呈。

今回のパーティのチャリティとなる「筋電義手バンク」について兵庫県リハビリテーション中央病院の戸田光紀医師よりご紹介いただいた後、3歳から筋電義手を装着し数々の夢にチャンレンジしてこられた高校2年生の少女とプロバイオリニスト菊本泰子氏によるバイオリン協奏をご披露いただきました。素晴らしい演奏に会場が暖かい空気に包まれ¥224,464円ものチャリティが集まり、筋電義手バンクに贈呈いたしました。筋電義手の普及に役立てていただきます。

また会場内では、サークルK芦屋shopと題して地元の店舗等の商品(一部寄付)をサークルK芦屋のメンバーが販売しました。その売上金については、今後のサークルKのボランンティア活動資金として利用する予定です。

遠路お越しいただいた皆様、日頃私たちの活動を応援して下さる皆さまにこの場を持ってあらためて感謝、御礼申し上げます。